毎日の夕食作りに悩む毎日は幸せだけど手を抜きたい日もある

主婦の仕事が多いことは仕方がない事ですがとにかく、最近、毎日頭を悩ませていることが夕食のおかずに何を作ればいいのかと言うことです。元々洋食よりも話食のほうが好きなので、今までは和食中心のメニューで料理を作ることが多かったのです。

子どもが大きくなってくると、食べる量も増えあっさりとした和食だけでは足らないことがあります。最近は、洋食を作る頻度も多くなってきましたが、家族が健康で毎日生活してくれることはとてもありがたいことです。

結婚して十数年になると、料理のレパートリーも尽きてしまいネットで新しいレシピを試してみることもあります。

これからあと数十年間、どうやって毎日の夕食を決めていこうか考えてしまいます。

自分が作った料理を家族が食べてくれる毎日は、とても幸せなことです。誰しも好みはあるので、あまり好まなかった料理を再度作ることはできず、毎日のことになると面倒になってしまうこともあります。

そんな時は、ラーメンやきそばなどのや麺類で簡単に夕食作りを済ませることもあります。でも毎日簡単料理ばかりというわけにもいかないので、贅沢な悩みではありますが月に一度くらいは「主人が作ってくれたらいいのにな」「家事を手伝ってくれる人が来てくれたらいいのに」と、最近は本気で思うようになりました。

家事が全くできない主人だからこそ、そんな風に思ってしまうのかもしれません。主婦でも主婦を休んでいい日があるのではないかと思ってしまいます。

お金に余裕があるなら外食でもデリバリーでもいいですが、実際にはお金がかかりすぎて外食もデリバリーも続けることができないです。毎日外食だと味に飽きてしまいそうなので、結局はできません。

上手く手を抜きながらも、美味しくご飯が食べれることが理想。毎日ではなくても、いつかは食材をいれてボタンを押したら料理が出来上がっているような機会が将来的に発売されたら最高です。

世の中の主婦は、こぞってその機械を購入すると思いますが、自分が元気に主婦をやっているうちはそんな機械はできそうに、販売されそうにありません。

安くても栄養満点で家族が喜んくれる料理を今日も考えて作り続ける毎日です。