私だけが寒がっているわけではないと思うのですが。

なんだかちょっと肌寒いかな。雨が降ったら、それをかなり感じます。もう暑いって言っている人もいるのですが、私にはまだ肌寒く感じられて。もちろん長袖のお洋服はまだ必須。というかアウターはまだ周りの人に比べたら厚手の方かなって思います。

そんな私。元から寒がりなのは寒がりなのですが、でもこの時期に暑いって言ってクーラーをかけるなんておかしいって思います!だってまだ長袖を着ている人が大半だし、アウターだって皆んなきているのですから。なのに・・・。クーラーって。

職場の先輩がかなりの暑がりだから、こういうことに遭遇しやすいのですが、いや寒いでしょ?って言いたくなります。肌寒いって思っているのは、私だけなのかもしれませんが、なにもクーラーまでかけなくっても良くない?っていう感じです。確かに一生懸命動いていたら、暑いなって思いますが、それは一時的なこと。

その一時的な瞬間だけかけるっていうのなら、まだなんとなく納得はするのですが、一日中ってなったら、いやいやって思っちゃいます。悪気はないのはわかっているし、ちょっとふくよかな体型の方なので、もしかしたら、本当に暑くってしかたないのかもしれませんが、多分今の時期、どこの会社でも電車でも、お店でもクーラーなんてかけてない!他から来た人が、この職場に入ってきたらびっくりするのではないかなって思います。

微風だって言ってらっしゃいますが、この時期の微風でも結構冷えてますよ?まあ、私が寒がりなのは仕方ないから、厚手のアウターで対抗してますが、この先輩のいる日は風邪を引きそうだなって危機感さえ覚えています。

もう少し、手加減してくれたらなあ。どうやって説得しようかと考え中です。まあ、きっと体型的な物もあるし、私が着込めばいいだけっていう結果になりそうですけど。

体調管理、気をつけないとなってしみじみ思いました。今から忙しくなるし、私がしっかりしないといけない場面もあるから、こんなことに負けないぞ?!

毎日の夕食作りに悩む毎日は幸せだけど手を抜きたい日もある

主婦の仕事が多いことは仕方がない事ですがとにかく、最近、毎日頭を悩ませていることが夕食のおかずに何を作ればいいのかと言うことです。元々洋食よりも話食のほうが好きなので、今までは和食中心のメニューで料理を作ることが多かったのです。

子どもが大きくなってくると、食べる量も増えあっさりとした和食だけでは足らないことがあります。最近は、洋食を作る頻度も多くなってきましたが、家族が健康で毎日生活してくれることはとてもありがたいことです。

結婚して十数年になると、料理のレパートリーも尽きてしまいネットで新しいレシピを試してみることもあります。

これからあと数十年間、どうやって毎日の夕食を決めていこうか考えてしまいます。

自分が作った料理を家族が食べてくれる毎日は、とても幸せなことです。誰しも好みはあるので、あまり好まなかった料理を再度作ることはできず、毎日のことになると面倒になってしまうこともあります。

そんな時は、ラーメンやきそばなどのや麺類で簡単に夕食作りを済ませることもあります。でも毎日簡単料理ばかりというわけにもいかないので、贅沢な悩みではありますが月に一度くらいは「主人が作ってくれたらいいのにな」「家事を手伝ってくれる人が来てくれたらいいのに」と、最近は本気で思うようになりました。

家事が全くできない主人だからこそ、そんな風に思ってしまうのかもしれません。主婦でも主婦を休んでいい日があるのではないかと思ってしまいます。

お金に余裕があるなら外食でもデリバリーでもいいですが、実際にはお金がかかりすぎて外食もデリバリーも続けることができないです。毎日外食だと味に飽きてしまいそうなので、結局はできません。

上手く手を抜きながらも、美味しくご飯が食べれることが理想。毎日ではなくても、いつかは食材をいれてボタンを押したら料理が出来上がっているような機会が将来的に発売されたら最高です。

世の中の主婦は、こぞってその機械を購入すると思いますが、自分が元気に主婦をやっているうちはそんな機械はできそうに、販売されそうにありません。

安くても栄養満点で家族が喜んくれる料理を今日も考えて作り続ける毎日です。

きれいになるための努力も始めからしていなかった

自分なんかに彼氏ができるわけないと、自己否定が強すぎたことが大きな原因でした。そのため、男性との会話も常に緊張し、まったく楽しむことができませんでした。

体型にコンプレックスがあり、サイズの合う服があまりなく、おしゃれを楽しむ気持ちも湧かずどうせ私なんてきれいにしても無駄だ、という考えから化粧気もありませんでした。

コンプレックス克服や、きれいになるための努力も始めからしていなかったので自分に自信がつくどころか、むしろいっそう自分に自信がなくなっていき、あげくには、男性に私のことを分かってくれる人はいないと勝手に絶望していました。

被害妄想もはいっていたかもしれません。そんな女性にひかれる男性がいるわけありません。人から近づかれないように自分から距離をとっていたようなものです。

このまま一生ひとりで、恋愛の楽しみを知ることもないまま、老後を迎えることを真剣に考えたこともありました。

でも、私には子供を授かりたいという夢がありました。恋愛にはあまり興味がないけれど、子供は欲しいと考えていました。

そして、その子供にはお父さんという存在がいてほしい。そう考えるとパートナー不在という選択肢はありませんでした。逆算すると遅かれ早かれパートナーを見つけないといけません。せっかくなら、本当に好きな人がいい!と思い彼氏という存在が欲しいと思うようになりました。

思えば彼氏の話を嬉しそうにする友人の話をよくうらやましく聞いていたものです。あきらめていたけれど、本当は私もそんな話を友人としたかったのです。

ひたすら仕事に没頭して老後の貯金の心配をするだけの毎日になるのだけはやっぱり嫌だ、と強く思いました。そこで彼氏をつくろう、と心に決めたのです。

いきなり彼氏をつくろうとして、そう簡単にできるものではありません。
それはわかっていたことでした。そもそも男性とも距離を置いていたので知り合いもあまりいませんでした。

学生時代のアルバイトの先輩後輩との飲み会や、友人に飲み会をセッティングしてもらったりしながら積極的に出会いの場に出かけるようになりました。

始めのころはなかなか、うちとけられず、くじけそうになりました。
そんななか、彼氏候補として特に意識していなかった先輩から食事に誘われる機会がありました。
友達というより兄的存在だった彼のことは、尊敬していたので心から嬉しかったことを覚えています。誘われた食事には、彼氏が欲しいという下心は一切なく、純粋に
楽しむために行きました。そんな機会が数回にわたり、彼のほうから交際を申し込まれたときは
あまりに驚いて、即答できないほどでした。
彼氏探しをしていた以外のところからいきなり見つけることができてしまったのです。

もともと尊敬していた彼のことでしたので、交際をはじめてから、見たことのない面を発見して
驚きの連続でした。尊敬してた側面は、猫をかぶっていた部分だったようで、
ずいぶんとギャップがありました。
それでも、がっかりすることはなく、会うたびに話が盛り上がりました。
異性と会話をすることが苦手だったので、会話が盛り上がることがうれしくてたまりませんでした。
ファッションや美容に関して、あまり気にしない彼でしたが、
私自身がみずから、ファッション雑誌を買ったり、次のデートはどんな服を着ていこうかなどを考えたり、
意識の大きな変化がありました。
周りからも、雰囲気が柔らかくなったといわれるようになりました。
男性に対して苦手意識も減り、笑顔で会話することができるようになりました。